カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人

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Greetingsご挨拶

執行役員 中村 博信執行役員 中村 博信

投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のことお慶び申し上げます。平素はカナディアン・ソーラー・インフラ投資法人に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当投資法人は、2017年10月30日の東京証券取引所インフラファンド市場への上場以来、再生可能エネルギーへの投資を通じて、持続可能な社会の実現と投資主の皆様への安定したリターンの提供に努めてまいりました。2024年12月末現在、当法人は32物件、総発電容量227MW、取得価格合計973億円のポートフォリオを運用しており、安定した分配金の提供とともに、持続可能な成長を目指しています。

2025年2月には、「第7次エネルギー基本計画」が閣議決定され、2040年度における再生可能エネルギーの電源構成比率40~50%の目標が掲げられました。加えて、太陽光発電は22~29%を占める見通しであり、引き続き主力電源として重要な役割を担うことが期待されています。また、日本政府は2040年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で73%削減する方針を示しており、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速しています。こうした社会的な変化の中で、本投資法人は、再生可能エネルギーへの投資を通じて脱炭素化の推進だけでなく、エネルギーの安定供給や地方創生といった社会課題の解決にも貢献してまいります。

運用戦略としては、カナディアン・ソーラー・グループが持つ強固なスポンサー・パイプラインを最大限に活用し、グループの垂直統合モデルのメリットを活かしながら、さらなる成長を目指してまいります。以下の点に注力し、投資主の皆様の価値向上に努めてまいります。

● 安定した分配金の継続 – 長期的かつ安定した収益基盤を確保し、投資主の皆様に持続的なリターンを提供します。
● ESG戦略の推進 – 環境・社会・ガバナンス(ESG)を重視し、脱炭素社会への貢献を強化します。
● ポートフォリオの拡大 – 優良な太陽光発電所の追加取得を進め、規模と収益性の向上を図ります。
● 投資主との対話の充実 – 透明性の高い運営を徹底し、投資主の皆様との信頼関係を一層深めてまいります。

引き続き、皆様のご支援とご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
執行役員 中村 博信


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